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ときがわホースケアガーデンのオージャ

マキシム オージャ(ときがわホースケアガーデン)

『マキシムオージャ(通称:オージャ)』
(1989/3/16〜2019/12/5)

ときがわホースケアガーデンにいた彼。
いつもベロを出していた。
ときがわの風を感じるためなのか?
犬のシロの真似をしてるのか?
真相はわからないけど、
とにかく24時間365日ベロが出ていた。
どうやら後で聞いたところ1年のうち5分はベロをしまったらしいけど。
計算上、5/525,600。宝くじかよっ。

マキシムオージャ(ときがわホースケアガーデン)

そんな彼が大往生して約1年が過ぎました。
ときがわホースケアガーデンの鈴木さんから連絡があり、
オージャのオーナー様からイラストを描いて欲しいとのことですが紹介しても良いですか?とのこと。
断る理由はゼロ。0.01%とかではなくゼロ。
それくらい彼のことが大好きでした。

いつだか、牧柵の前で彼を背にぼーっとしていたら、
肩に顔を乗せてきてくれました。
当然、ベロは出ていたのでジャケットがヨダレだらけでベトベトになりました。
なんだかヨダレが愛おしかった(変態)。
初見からとても優しくしてくれて、
声をかければ寄ってきてくれて、
いつも誰にでも優しいオージャ。
オーナー様より、
『亡くなったときに多くの方がお見送りにきてくれて、オージャが多くの方に愛されていることを知りました。オージャは幸せものです、そんな(オージャのオーナーであった)私も幸せ者です』
そんなお言葉をいただきました。

ワタクシも短い付き合いでしたが、
馬だけに馬が合いまして、
いつも無茶ぶりにも嫌な顔せず付き合ってくれた、
そんな子、いや爺でした。
居なくなったのは寂しいのですが、
と同時に温かい思い出でほっこりする、
そんな馬で誰にでも優しい、
天使みたいな子、
いや爺でした。

また会いましょうね、オージャ。
あなたに会えて幸せでした。

ご依頼ありがとうございました。

ショーゴ